私は、生まれつき、普通の人よりも、視力が弱く、視野も狭いらしい。それを初めて知った。視野が狭いと、歩行が難しくなってくる。
小学校低学年までは、今より、視野が広かった(それでも晴眼者よりは狭い)だから、あるていど人に誘導されなくても歩けていたと思う。
しかし、お父さん曰く、私が、高学年あたりから、徐々に見えにくくなってきているのを感じていたそうだ。私は、全く気づかず、でもよく、見て物があると認識しているはずなのに…。見えているはずなのに…よく物にぶつかるようになったと感じたのは中学校くらいから。最近は、物との距離が分からなくなってきているらしい。
自分が自分の障害について全然意識していない証拠。自分の病気についてもっと自覚していかないといけないのかな?って思ったり。